医療・予防医療相談

肺腫瘍、胸腺腫瘍、重症筋無力症に対する内視鏡下手術のご相談について

私が現在勤務させていただいています聖授会OCAT予防医療センターは、血液検査や画像診断(PET検査を含む)による健診が主ですが、診療所クリニックも併設され、予防を目的とした薬剤による治療が可能です。その主な対象疾患は生活習慣病である糖尿病、脂肪肝、高コレステロール血症、高中性脂肪血症、高尿酸血症、肥満症や高血圧症、鉄欠乏性貧血、喫煙による慢性肺気腫症、潜在性甲状腺機能低下症、バセドウ氏病、慢性痔疾患(いぼ痔、きれ痔、血栓性痔核など)、前立腺肥大症、胃炎や胃潰瘍、アレルギー性鼻炎や気管支炎、風邪(インフルエンザを含む)、更年期障害、不眠症、心身症などです。また新しい試みとして外科外来では経口抗癌剤による2次癌、3次癌発生の予防も行っています。

城戸担当の外科外来診察では肺癌、胸腺腫瘍術後の患者さんへの画像診断による定期的観察を行っています。また、全国の医療施設で診断されました肺腫瘍や胸腺腫瘍の患者さんの画像再診断や今後の手術(内視鏡下手術)のご相談を行っています。すでに確定診断されました重症筋無力症患者さんの内視鏡下手術治療法のご相談も行っています。画像再診断や手術法のご相談のご予約は以下で承っています。

聖授会OCAT予防医療センター
〒556-0017
大阪市浪速区湊町1丁目4番1号(OCATビル地下3,4階)
tel:06-6641-3800 fax:06-6641-3823

※ご予約以外の電話でのご相談は受け付けておりません。
下記メール相談よりご相談ください。

手術施行決定後は手術施設の選定を患者さんの居住地を最大限考慮して行っています。なお、客員部長としての1施設ならびに名古屋徳洲会総合病院や松原徳洲会病院での手術もご紹介いたします。

【医療相談】

メール相談

全国の医療施設で診断されました肺腫瘍や胸腺腫瘍の患者さんの画像再診断や今後の手術(内視鏡下手術)のご相談を行っています。すでに確定診断されました重症筋無力症患者さんの内視鏡下手術治療法のご相談も行っています。画像再診断や手術法のご相談を承っています。

下記フォームに必要事項をご入力ください。原則メールにてご回答させていただきますが、ご入力いただいたメールアドレスに返信できない場合のみ、電話・郵送にてご回答させていただきます。

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性別: 男性 女性
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【医療相談】

プロフィール

1951年生まれ。1977年北里大学医学部医学科卒業、同年大阪大学第一外科医員。大手前病院、奈良県立医科大学、大阪医療刑務所病院法務技官、国立呉病院、大阪府立病院、大阪警察病院呼吸器外科部長、大垣徳洲会病院呼吸器外科客員部長を経て、現在聖授会OCAT予防医療センター所長、大阪警察病院呼吸器外科客員部長。1997年世界で初めて胸骨をつり上げた胸腺の内視鏡下手術を開発。1999年内視鏡下手術の安全性をより高めるために、ハンドアシストを併用した胸腔鏡下手術法を発表。重症筋無力症や縦隔腫瘍に対する胸腔鏡下手術の第一人者。日本呼吸器外科学会指導医・評議員、日本外科学会認定医・指導医、日本胸部外科学会認定医・指導医、日本呼吸器学会専門医・指導医、日本内視鏡外科学会評議員、小切開・鏡視外科学会設立理事、日本医師会認定産業医。

医療/予防医療相談

全国の医療施設で診断されました肺腫瘍や胸腺腫瘍の患者さんの画像再診断や今後の手術(内視鏡下手術)のご相談を行っています。すでに確定診断されました重症筋無力症患者さんの内視鏡下手術治療法のご相談も行っています。画像再診断や手術法のご相談を承っています。